セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート。日本全国を網羅する主要コンビニ3社では、いずれもICOCAへのチャージに対応しているが、店舗の端末設備によって最もスピーディーな操作ルートが異なる。
セブン-イレブンでは、店内に設置された「セブン銀行ATM」を利用するのが最もスムーズだ。画面の「電子マネー」を選択し、読み取り部にICOCAカード(またはモバイルICOCAを起動したスマートフォン)をセット。希望のチャージ金額を選んで紙幣を投入するだけで、レジに並ぶことなくわずか15秒足らずで完了する。もちろんレジで店員に声をかけてチャージすることも可能だ。
ローソンとファミリーマートでは、基本的にレジでの対面手続きがメインとなる。レジスタッフに「ICOCAのチャージをお願いします」と伝え、レジ画面で希望金額を選択した後に、専用レジ端末の読み取り部にカードやスマホをタッチする。ローソンの一部店舗に設置されている多機能決済端末や銀行ATMでも対応が進んでいるため、店内が混雑している時間帯はセルフ端末をチェックしてみるのも手だ。