活動していないグループのファンクラブに、今なお数十万人、あるいはそれ以上の人々が年会費を払い続けている。これはエンターテインメント業界においても極めて異例の事態だ。
ファンにとってFC会員であり続けることは、単にチケットを優先的に取るための手段ではない。「嵐のファンである」というアイデンティティそのものであり、5人がいつか戻ってくる場所を守り続けるための灯火なのだ。システムエラーにめげず、繋がるその瞬間を待つファンの忍耐強さこそが、嵐というグループの偉大さを何よりも証明している。 (出典: 嵐 ファン クラブ 入れ ない(Yahoo!ニュース))