一生懸命でも進まない平泳ぎを改善!推進力を生む最新キックの秘訣

一生懸命でも進まない平泳ぎを改善!推進力を生む最新キックの秘訣

一生懸命でも進まない平泳ぎを改善!推進力を生む最新キックの秘訣の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

頭でフォームを理解したら、パーツごとの実践ドリルで身体に落とし込んでいきましょう。いきなり全体を泳ぐのではなく、動作を分解して練習するのが上達への近道です。

まずは「ビート板キック」から始めます。ビート板を両手で軽く持ち、顔を水につけた状態でウィップキックを打ちます。1回蹴るごとにしっかり足を揃えて2秒伸び、足の裏で水を押し出せているかを確認します。あおり足の癖が出ている場合は、足首の背屈(つま先を外に向ける動作)だけを意識してゆっくり蹴るのが効果的です。

キックの感覚がつかめたら、次は「ノーブレス・グライドスイム」に移行します。息継ぎをあえて行わず、手のかきとキックのタイミングを合わせる練習です。「手をかいて伸ばす」→「キックを蹴って一直線になる」という連動を体感し、抵抗なく水上を滑る感覚を掴んでください。

石川 優花
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石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。