グラウンドや教室から旅立った卒業生たちの活躍ぶりも目を見張るものがある。お笑い界のトップランナーとして長年君臨する「とんねるず」の木梨憲武氏をはじめ、各界で異彩を放つ多士済々な人材を輩出してきた。彼らに共通するのは、型にはまらない圧倒的なバイタリティと表現力だ。
生徒一人ひとりの「好き」や「得意」を否定せず、愚直なまでに伸ばそうとする校風。厳しい規律の中にも個性を尊重する自由な空気感が同居しており、それが社会に出てから強い個性を発揮する土台となっている。挑戦を恐れない精神は、キャンパスの日常の中で育まれている。