「小胸だから重さの影響はほとんどないはず」と思われがちですが、数値を見直すと意外な事実が見えてきます。
例えば、Aカップの重さは両胸で約320グラムあります。これは最新のスマートフォン約2台分、あるいはみかん約3個分の重さに相当します。さらにBカップになると約440g、Cカップでは約530gに達し、ちょうど500mlのペットボトル1本分の液体を常に胸元にぶら下げている計算になります。
運動時や階段の上り下りでは、この約500gの質量に対して上下左右の遠心力や慣性力が加わるため、数値以上の衝撃が皮膚や筋肉へダイレクトにかかっています。