せっかくの映画鑑賞も、座席選びを誤れば首の痛みやスクリーン端の歪みに悩まされることになる。WEB予約システムを駆使して、視界全体に映像が美しく収まるベストポジションを確保したい。TOHOシネマズ梅田のメインシアター(スクリーン1)の場合、極端な前方席は傾斜の角度上おすすめできない。
真の「神席」と称されるのは、スクリーン中央よりやや後方に位置する中段列の通路沿いエリアだ。ここならば視界いっぱいに映像が広がりつつも、過度な首の負担が生じない。シネマイレージ会員向けの先行予約権利を活用し、発売開始となる上映2日前の21時(非会員は24時)ジャストにアクセスを集中させることが、希望の座席を射止める絶対条件となる。