製品ラインナップによって、構造は大きく2種類に大別される。ひとつは先述したワンタッチのラッチ式、もうひとつはベースや首元をネジで固定しているクラシックなネジ留め式だ。
判断基準はシンプルだ。スタンド底面の台座ビスに手回し用のタブがついているか、もしくは背面のネック接続部にプラスネジの頭が見えているかを確認する。ネジが見当たらない場合は100%ラッチ式だ。ネット上の動画共有サービスYouTubeなどでハウツー動画を検索すると、力任せに引き抜こうとして台座を破壊している失敗談が散見されるが、構造さえ見極めれば力は一切必要ない。