東京都内での紛失であれば、警視庁遺失物センターのデータベース活用が極めて有効だ。毎日膨大な数の拾得物が運ばれる同センターでは、品目の分類が細かく行われている。単に「カード」と伝えるのではなく、「トレーディングカード用透明スリーブ入り」「任天堂ロゴ入りゲームソフト」といった詳細な特徴を警察側に伝える必要がある。
遺失物届の受理番号を取得した後は、各都道府県警察の落とし物検索ポータルを定期的にチェックしたい。拾得からデータベース反映まで2〜3日のタイムラグが生じるため、諦めずに追跡を継続することが大切だ。