洗練されたインテリア性を求める層から熱烈な支持を受けているのが、山崎実業株式会社の「tower」シリーズだ。同社のマグネット付きディスペンサーは、詰め替え袋をそのまま容器の中に入れ、上部の蓋を閉めて壁面に磁石で固定するスタイルを採用。強力なマグネットにより、壁に貼り付けたままポンプを押してもびくともしない安定性を誇る。
対する無印良品も、シンプルで無駄のないデザインのフタが外せる詰め替えボトルを展開。袋の頭部をハサミでカットし、そのままボトルの中にストンと落とし込める設計は、インテリアに自然と溶け込む。山崎実業株式会社の「tower」が誇る強力な壁面収納力と、無印良品の静かな美意識。どちらもバスルームの景観を崩さずに利便性を最大化する選択肢として確立されている。