細心の注意を払って測っても、実際に取り付けてみるまで安心はできない。もし購入したゴム栓が微妙に小さく、わずかに水が漏れる場合の応急処置を知っておくと便利だ。
一時的な対策として、ゴム栓の周りに防水性の配管テープ(シールテープ)を薄く巻き付けることで、隙間を埋めることができる。ただし、これはあくまで新しいものを買い直すまでの繋ぎの措置だ。ゴムは消耗品であり、テープを巻いた状態では衛生面や耐久性に問題が生じる。
また、購入時のトラブルを防ぐために、パッケージは綺麗に開封することをおすすめする。サイズ違いによる返品や交換を受け付けてくれる店舗も多いが、パッケージを破いてしまうと再販ができないため断られるケースがある。サイズが合うことを確認するまでは、レシートとパッケージを大切に保管しておこう。