企業のリスキリング義務化や、中学校・高校におけるスピーキング評価の本格化も追風だ。全国の教育機関や法人で、Weblioのシステムを公式採用する動きが相次いでいる。
特筆すべきは、学校の授業や企業の業務で使われる専門用語との親和性だ。一般的な英会話スクールが提供する「旅行英語」や「日常会話」にとどまらず、学術論文や業界専門誌の語彙をカバーするWeblio辞書の強みが、ビジネスの現場でそのまま活きる。「会議で使われたマニアックな会計用語も、Weblioのレッスン中なら即座に文脈理解まで深められる」と、外資系企業に務める受講者は明かす。