バイク事故からは約20年が経っています。
しかし、未だに当時の事故の傷跡が残っているとビートたけしさんは言います。
身体だけでなく、心にも相当な影響があったようですね。
傷跡①事故のトラウマ
ビートたけしさんが、2018年12月の「サワコの朝」に出演された時のこと。
バイク事故についても自ら語っています。
「悩んだのは、ここに自分がいるけれど、これが現実なのかどうかということ。」
「今もここに阿川さんといるけど、本当はもう死んでいて、違う世界で阿川さんと対談しているのかと勘違いする。」
未だに、自分が生きているのか、死んでいるのかがわからなくなる時があるそうです。
傷跡②顔面麻痺
1994年9月27日に退院会見を行ったビートたけしさん。
会見に登場したビートたけしさんの顔は、口元が大きく歪んで顔面に重度のマヒが残った状態でした。
事故の凄まじさを感じられますね。
以前の顔とはかなり変わってしまい、通常なら表舞台に出ることもためらわれますが、ビートたけしさんはこのように話します。
「治らなかったら、芸名を顔面マヒナスターズにします。(事故は)軍団がブレーキに仕掛けしたんじゃないかと思っている。頭に入っているボルトのせいで金属探知機に引っかかる。」
自身をネタにしてしまうビートたけしさんの芸人魂を感じられるエピソードです。
傷跡③頭には今もボルトが入っている
ビートたけしさんは事故の際、右側頭部頭蓋骨陥没骨折で頭の手術をしています。
退院時の会見でも、「頭にボルトが入っている」と話しています。
その後、頭の再手術やボルトを取り除いたという話は聞かないため、未だにビートたけしさんの頭の中には、ボルトが残っているのではないかと推測されます。
しかし、ボルトに関しても情報は事故以降ないため、真実は謎に包まれています。