SNSや国内掲示板(5ch)、Steamレビュー欄に寄せられたネットの反応評判を検証すると、手放しの賞賛だけでなく、実際にプレイしたからこそ分かるリアルな課題や障壁も浮かび上がってきます。
「高評価レビューに惹かれて買ったが、覚えることが多すぎてチュートリアルで力尽きた」(30代男性・会社員)
「UIが完全に英語圏向けで、日本語化されていてもフォントが小さく視認性に難がある作品があった」(20代女性・学生)
といった声は少なくありません。
一方で、「一度システムのルールを理解した途端、深夜までやめられなくなった」「グラフィックが粗いドット絵だと思って侮っていたら、音楽とストーリーに涙した」といった熱狂的な意見も多数を占めます。ネットの評価スコア(%)だけを鵜呑みにせず、「そのゲームの難所が自分にとって許容できるか」を見極めることが満足度を左右します。