彼女の魅力を語る上で外せないのが、圧倒的なダンスパフォーマンスだ。登美丘高等学校ダンス部時代に日本中を席巻したバブリーダンスで見せた切れ味抜群の動きと弾ける笑顔。あのキレのある動きを支えていた体幹と柔軟性は、現在の美しいボディラインの確かなベースとなっている。
女優へ転身後、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で見せた圧巻の歌と踊り。役柄と真摯に向き合い、全身で感情を表現する姿勢は、グラビア撮影においても遺憾なく発揮されている。筋肉の収縮や指先の先端まで意識が巡らされたポージングは、まさにダンサーとしての素養と女優としての表現力が融合した芸術品そのものだ。