秋吉久美子さんの人生を語る上で欠かせないのが、形式にとらわれない独自のパートナーシップと家族観です。彼女の家族構成と歴代の夫との関係性を整理しました。
長男の実の父親は、大ヒット曲『太陽がくれた季節』で知られる「青い三角定規」のメンバー・岩久茂氏です。1979年に2人が結婚した際、秋吉さんはすでに妊娠しており、当時の芸能界では極めて珍しい「授かり婚」として大々的に報道されました。
1989年に岩久氏と離婚した後、秋吉さんはシングルマザーとして生きる道を選びます。その後、2000年代に入ってから26歳年下の日系アメリカ人映像クリエイターと再婚・離婚・再々婚・再離婚を経験するなど、形式的な制度に縛られないパートナーシップを貫きました。