報道で特に問題視されたのが、お相手男性の素性と立場でした。男性は大手出版社である集英社に勤務する『週刊ヤングジャンプ』の編集者(当時30代)であり、さらに妻子を持つ「既婚者」であることが判明したためです。
当時、乃木坂46のメンバーは集英社の雑誌グラビアやタイアップ企画に多数出演しており、出版関係者とアイドルという仕事上の利害関係も疑われました。しかし、松村さん側は仕事上の繋がりではなく、プライベートな場での偶然の出会いから始まった関係だったと主張しています。
男性側が指輪を外して接触していたことなどから、松村さん自身は男性が既婚者であることを知らなかったとされ、純粋な恋愛感情というよりも「悩みを打ち明ける中で距離が縮まってしまった」という経緯がのちに本人の口から明かされることとなりました。