古くから東洋で重宝されてきた歴史も見逃せない。東洋医学や韓方医学の世界において、トウモロコシの絹糸状のめしべは「玉米須(ぎょくまいしゅ)」と呼ばれる立派な生薬成分だ。
身体の水はけを良くする生薬として珍重されてきた玉米須だが、現代科学の分析によってポリフェノールやフラボノイドといった抗酸化物質も豊富に含まれていることが判明した。しかも、夜間や就寝前でも安心して飲めるノンカフェイン健康茶である点も大きな強みだ。カフェインによる覚醒作用や胃への負担を心配することなく、24時間いつでも水分補給として取り入れられる。