電話番号専用データベースに出てこない場合、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使った高度な検索(コマンド検索)が威力を発揮する。
番号をハイフンあり(090-XXXX-XXXX)とハイフンなし(090XXXXXXXX)の両方のパターンでダブルクォーテーションで囲んで検索(例: `"03-XXXX-XXXX"`)してみよう。これにより、企業の公式サイトのフッターや、PDF資料の奥深くに埋もれていた連絡先が正確にヒットすることがある。
また、X(旧Twitter)での検索も極めて効果的だ。迷惑電話の被害に遭ったユーザーが「080-XXXX-XXXXから怪しい着信あった」とリアルタイムでポストしているケースが実に多い。近年では、LINEの「ID検索」や「電話番号検索」に番号を入力することで、相手のアカウント名やアイコン画像から個人や店舗の特定に繋がるケースも急増している。