メインボーカルのJUNG KOOK(チョン・ジョングク)が見せたソロ活動での躍進は、世界中の音楽シーンを驚愕させた。米ビルボードの主要チャートを制覇し、名実ともにグローバルポップスターとしての地位を不動のものにしたのは記憶に新しい。
レコーディング現場の未公開エピソードとして、彼は1音のニュアンスにまで徹底的にこだわり、連日スタジオにこもり切ってボーカル表現を追及していたという。妥協を一切許さないストイックな姿勢と圧倒的な天性の才能。それが再びグループのボーカルラインと合流した時、かつてない歌声の躍動感が生まれるはずだ。