記号を活用する上で避けて通れないのが、デバイスやOSの違いによる「文字化け」問題だ。せっかくこだわって作成したプロフィールや投稿も、相手の画面で「」や四角い枠(豆腐)として表示されてしまっては元も子もない。
特にUnicodeの最新拡張エリアに属する記号を使う際は、古い端末やWebブラウザでの見え方に配慮が必要となる。安全を期すなら、複数の主要端末で表示テストを行うか、広く普及している標準的な記号グループから選択するのが鉄則だ。表現の自由度を楽しみつつも、届ける相手への気配りを忘れない姿勢が現代のテキスト作法と言える。 (出典: 可愛い 記号(Yahoo!ニュース))