路側帯と歩道の決定的な違い!白線の種類と駐車違反の罰金基準

路側帯と歩道の決定的な違い!白線の種類と駐車違反の罰金基準

路側帯と歩道の決定的な違い!白線の種類と駐車違反の罰金基準を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

近年、通勤や日常の移動手段として利用者が急増した自転車だが、路側帯での走行ルールを知らずに逆走する姿が目立つ。道路交通法上、自転車は「軽車両」に位置づけられており、通行できる路側帯は「進行方向に向かって道路の左側にあるもの」に限られる。

右側の路側帯を自転車で走る行為は、明確な逆走であり通行区分違反にあたる。普通路側帯であっても右側を走れば即座に取締対象となり得るのだ。歩行者は左右どちらの路側帯を通行しても問題ないが、自転車はあくまで車両の一種という扱いを受ける。

さらに注意が必要なのは、二本実線の「歩行者専用路側帯」だ。ここは自転車の進入自体が違法となる。どうしてもその区間を通過したい場合は、自転車から降りて押して歩く必要がある。押して歩く自転車は「歩行者」として扱われるため、法的な違反には問われない。

山崎 陸
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山崎 陸

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