万が一、お手元のくじ券が第2127回の1等や2等に当選していた場合、冷静な対応が求められる。ロト6をはじめとする日本の当せん金付証票法に基づく宝くじの当選金には、所得税や住民税などの税金が一切かからない。「非課税」であることは最大のメリットだ。
しかし、注意点もある。当選金を家族や友人に分け与えたり、共同購入の分配手続きを誤ったりすると「贈与税」の対象となるリスクが存在する。1,000万円を超える高額当選の場合、みずほ銀行の指定支店で手続きを行い、手引き書『【その日】から読む本』を受け取るのが慣例だ。夢が現実となった瞬間にパニックにならないよう、当選番号の確認と同時に正しい知識を備えておくことが重要になる。