元妻との離婚前後からメディアを賑わせたのが、女性ボーカルデュオ「PUFFY」の大貫亜美との交際報道でした。2人は音楽番組での共演などをきっかけに急接近し、親密な関係を築いていきます。
しかし、前妻との離婚が正式に成立する前から交際の噂が囁かれていたため、当時の週刊誌やワイドショーは「略奪愛」「略奪婚」とセンセーショナルに報道。国民的人気ロックバンドのボーカルと、大人気ポップアイコンの熱愛劇は、世間から猛烈なバッシングを浴びる事態に発展しました。
逆風が吹き荒れる中、2人は沈黙を保ちつつ関係を育み、離婚成立から約2年が経過した2002年4月に正式入籍を発表。翌2003年3月には2人の間に女児が誕生しました。世間からは批判的な声も上がったものの、TERUは前妻に対して十分な養育費と生活保障を支払うことで誠意を尽くし、双方合意の上で新たな生活をスタートさせたと報じられています。