2026年の大阪・関西万博を経て、大阪湾岸エリアの産業と観光の構造は大きく塗り替えられた。中でも南港エリアの熱量は冷めるどころか、むしろ新たなステージへと踏み出している。最先端テクノロジーの体験会や持続可能な次世代ビジネスの商談会が絶え間なく開催される様子は、まさに熱気そのものだ。
施設全体で総面積およそ7,000平方メートルを超える広大な展示スペース。AホールからEホールまで用途に応じて分割・連結できる柔軟性が、多目的な需要に見事に合致している。来場者の足取りは軽やかで、ホール内に足を踏み入れた瞬間に広がる熱気が、展示ブースの演出をさらに際立たせる。