買い物の締めくくりとして外せないのが、レジ通過後に広がるフードコートだ。物価の上昇が叫ばれるなかでも、おかわり自由のドリンクが付いた「180円のクォーターパウンダー ホットドッグ」は未だ健在であり、その圧倒的なコスパには脱帽するしかない。
現在フードコートではタッチパネル式のデジタル券売機が導入され、キャッシュレス決済での注文が非常にスムーズになった。季節ごとにフレーバーが変わるソフトクリームやスープ、巨大なピザのカット売りなど、小腹を満たすには十分すぎるメニューが揃う。座席数が限られているため、混雑時はテイクアウトを選択し、車内や自宅でゆっくり味わうスタイルも定着している。