急な残業や予定変更で、指定した時間帯に帰宅できなくなった経験は誰にでもあるはずだ。発送後の荷物に対して、後から配送時間を変更することはできるのだろうか。
答えは「配送業者によって異なる」だ。Amazonの自社配送網(ADP / Amazon Logistics)で発送された場合、出荷完了後にAmazonアプリから時間を直接変更することは原則としてできない。この場合、ドライバーが一度配送に訪れ、不在通知票またはアプリの通知が来てから再配達依頼を出す形となる。
一方、ヤマト運輸や佐川急便などの外部配送業者が担当している場合は柔軟だ。出荷通知メールに記載された追跡番号を元に、ヤマトの「クロネコメンバーズ」や佐川の「スマートクラブ」にログインすれば、配送直前でもWEB上から簡単に時間帯の変更が行える。自分が住むエリアがどちらの配送業者で届くことが多いかを把握しておくことが、スムーズな受け取りの鍵となる。