日本テレビ入社当初の2010年頃と現在を比較すると、確かに全体のシルエットには緩やかな変化が見られます。入社当時の水卜アナは、いわゆる正統派の新人アナウンサーらしい引き締まったスタイルが印象的でした。
転機となったのは、2011年にスタートした『ヒルナンデス!』へのレギュラー出演です。番組内の食レポで豪快に見事な食べっぷりを披露し、数々の食いしん坊エピソードとともに「美味しそうに食べる姿が魅力的なアナウンサー」としてのポジションを確立しました。この時期に体重の増減をオープンに語るキャラクターへとシフトし、スリムさ以上に健康的で親しみやすいビジュアルが確立された経緯があります。