よく働いた、と本人が振り返るほど北川景子さんは20代、ドラマと映画合わせてもスケジュールに空きがないほどスクリーンやテレビに出ずっぱりになります。
本人は、「休みになると不安で、マネージャーに「空けずに仕事入れてください」と言い続け、病的なほどの仕事人間でした。」と述懐しています。
確かに出ている時期を見ると、休んでいたのか疑問なほどで、フジテレビの月9の時間帯に連続で登場したり、2006年には短いながらもハリウッドデビューを果たしています。
2007年にはDear Friendsでがんになる高校生の役を演じ切り、20歳の新進気鋭の若手と書かれ、2009年には日刊スポーツの夏ドラマ主演女優賞をとり、2010年にはオリコン調査「なりたい顔ランキング」首位をとっています。
ただ、とびぬけた美貌が悪目立ちしたのでしょうか、演技への評価は散々で、演技が粗削りで素人くさく、大根役者という評価が定着していたそう。
当時の処遇については2008年の雑誌で、立て続けに100本くらいオーディションに落ちていたと語っていたそうです。