今回の調査は、アジア各国の泌尿器科学会が合同で実施した大規模なものだ。これまでの自己申告制アンケートとは異なり、医療従事者による正確な測定データを基にしている。その結果、日本の成人男性の平均的なサイズ(勃起時)は、概ね12センチメートルから13.5センチメートルの範囲に収まることが分かった。
この数字を聞いて「意外と普通だ」と感じるか、あるいは「もっと大きいと思っていた」と感じるかは人それぞれだろう。しかし、専門家は「これが極めて標準的であり、健康上の問題は一切ない」と強調する。世界的な平均値と比較しても、極端な乖離は見られないという。