現在、ファンコミュニティで絶賛されている相関図は、単なる静止画にとどまらない。クリックやタップをすることで、第1作から完結篇までのキャラクターの変遷や、誰が誰を殺害したのかがひと目でわかるインタラクティブな設計になっているものもある。
とにかく登場人物の退場ペースが早い本作において、この「死亡フラグ可視化マップ」は非常に実用的だ。「このキャラクター、格好いい!」と思った矢先に凄惨な最期を遂げるのが『仁義なき戦い』の常。推しのキャラクターがいつ、どこで、誰にハジかれるのかを追うだけでも、エンタメとして一級品の面白さがある。