松本人志の筋力は、見た目だけの見せ筋ではなく、実用的なパワーにおいても桁外れの領域に達しています。特に胸の筋力を示す代表的種目であるベンチプレスでは最高135kgを挙げた実績が知られています。
成人男性のベンチプレス平均挙上重量は約40kg〜50kg、体重と同等(松本の場合なら約75kg)を挙げられれば一般人としては上位クラスと評価されます。135kgという数値は、自身の体重の約1.8倍に相当し、長年競技を続けているパワーリフターやトップアスリートに匹敵する極めてハイレベルな数値です。
また、気になる体脂肪率についても、テレビ番組の測定企画などで10%〜15%前後をキープしていることが明かされています。単に脂肪をつけて体を大きくする「ダーティバルク」ではなく、無駄な脂肪を極力削ぎ落としながら筋量を増やすクリーンな肉体改造を徹底している証拠といえます。