水卜アナの体型の歩みを振り返ると、そこにはストイックな試行錯誤と自然体へのシフトという大きな変化が見て取れます。入社初期の2010年代前半は、アナウンサーとしてのプレッシャーから幾度となく過酷な減量に挑んでいました。
過去の番組内でも明かされているように、かつては「キャベツダイエット」や炭水化物抜きなど極端な食事制限を行い、短期間で数キロ落としてはリバウンドを繰り返す時期がありました。『ヒルナンデス!』で食レポを担当し始めた頃から、徐々に「食べることが大好きなキャラクター」としてブレイクを果たします。
入社当時と現在の画像を比較すると、フェイスラインやデコルテのシャープさには確かに違いが見られます。しかし、20代の頃の無理な減量による痩せ方とは異なり、現在の体型は健康的でハリのある美しさを保っています。体重の数値そのものに一喜一憂するフェーズを通り過ぎ、多忙な帯番組を乗り切るための「動ける体づくり」へシフトしたことが伺えます。