たまアリのスタンド席は「レベル」という独特の呼称で区別されています。1階席に相当する「200レベル」は、適度な傾斜があり、アリーナ後方よりも圧倒的に見やすいと評判のエリアです。特にステージ正面にあたる方角の200レベルは、演出全体を見渡せるベストシートの一つと言えます。
一方で、300レベル(バルコニー席・VIP席エリア)、400レベル(2階席相当)、そして最上階の500レベル(ビルの8階相当)と高くなるにつれ、高所恐怖症の人には厳しいほどの傾斜と高さになります。500レベルは「天空席」とも呼ばれ、メンバーの表情を肉眼で捉えることは不可能ですが、ペンライトの光の海やプロジェクションマッピングなどの空間演出を最も美しく鑑賞できるという隠れたメリットもあります。