申告書の表面にあるカレンダー(カレンダー風の記入欄)は、自分の行動を正確に反映させる必要がある。アルバイトをした日は「×」、内職や手伝いをした日は「○」を記入する。この記号のルールを混同している人が非常に多い。間違えると、受給額の計算が狂い、修正手続きのためにハローワークへ足を運ぶ羽目になる。
また、裏面(またはオンラインの入力フォーム)の「求職活動の状況」欄には、活動日、利用した機関、具体的な活動内容(「〇〇株式会社へWebより応募」「ハローワークにて職業相談」など)を具体的に書く。単に「ネットで仕事を探した」という曖昧な表現では、実績としてカウントされない可能性が高い。相手に伝わる「客観的な事実」を書くことが鉄則だ。