ドレスや着物が決まった後に差がつくのが、小物類のコーディネートです。大人の女性だからこそ、本物の質感を手に取ることが全体のクラス感を左右します。
昼の挙式では光り物を控えめにするのが鉄則です。一連または二連の上質なアコヤ真珠やバロックパールのネックレスは、顔周りをパッと明るく見せる万能アイテム。一方、夕方から夜にかかる披露宴であれば、小ぶりのダイヤモンドやゴールドの装飾を効かせたクラッチバッグやイヤリングで、華やかな光をプラスするのが粋な演出です。足元は露出を抑えた5cm前後のエレガントなパンプスを合わせ、ストッキングは肌なじみの良いナチュラルカラーを徹底しましょう。