ホール関係者への取材で判明したのは、高設定確定画面の出現バランスがホール毎の運用方針と密接にリンクしているという事実だ。旧イベント日や特定日に設定6を投入する店舗では、夕方以降に確定系画面の出現率を引き上げるような稼働状況が顕著に見られる。
しかし、画面だけに依存する立ち回りには罠も潜む。たとえ設定5・6示唆が出たとしても、小役確率や初当り確率が底辺を這うような展開では、一時的な引きムラに翻弄されている可能性を疑わなければならない。
特に「特定キャラクターの単体画面」は、設定示唆と次回モード示唆のどちらを優先して伝えるのか、正確な知識が求められる。この境界線を取り違えると、泥沼の投資地獄へ突き落とされるリスクを背負うことになる。