体の中からアプローチすることも欠かせません。エストロゲンに似た働きをする「エクオール」は、大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されてできる成分として注目されています。しかし、日本人の約半数はこのエクオールを体内で作ることができません。サプリメントを賢く利用するのも手です。
また、関節の軟骨成分をサポートするコラーゲンやプロテオグリカン、炎症を抑える効果が期待できるEPA・DHA(青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸)も積極的に摂取したい栄養素です。日々の食卓に、サバやイワシ、豆腐や納豆を意識して取り入れることから始めてみましょう。