真夏の夜とはいえ、長時間の屋外立ちっぱなしは体力を削る。快適に夜空を楽しむための準備を怠ってはならない。
まず用意したいのが「レジャーシート」または「リクライニングチェア」。ずっと首を上に向けていると数十分で痛めてしまうため、寝転がって観測できる環境を作るのがベストだ。また、標高の高い山間部では夜間に気温が15度前後まで下がることもある。長袖の上着や薄手のブランケットは絶対に持参しよう。
さらに、夏の草むらには蚊やアブが大量に発生する。防虫スプレーや蚊取り線香は必須アイテムだ。夜間でも湿気が高く汗をかくため、水分補給用のドリンクも多めに用意し、安全で快適な「夏の夜の天体ショー」を心ゆくまで堪能してほしい。 (出典: ペルセウス座流星群 2026(Yahoo!ニュース))