近年のSNS文化の発展とともに、この場所は「現代建築フォトグラフィ」の聖地として世界的な脚光を浴びている。特にInstagramを中心とするプラットフォームでは、海外の建築ファンやトラベラーによる投稿が急増中だ。
かつては地元住民の参拝拠点が中心だった場所が、今やグローバルな「霊園観光」の新潮流として認知されている。コンクリート打ち放しのモダンなアプローチと、巨石群の荒々しいテクスチャ、季節ごとに表情を変える北海道の自然。そのコントラストがレンズを通して鮮烈な美しさを放つ。
言葉を必要としない視覚的なインパクトは、国境を越えて多くのフォトグラファーを魅了し続けている。