店舗のプロデュースを手掛けるのは、日本のカルチャーシーンを牽引してきた「株式会社トランジットジェネラルオフィス」。同社が培ってきた高い空間デザイン力とホスピタリティが、この西中洲の地で見事な調和を生み出している。
インテリアには温かみのあるウッドや上質なファブリック、洗練された真鍮のアクセントが散りばめられ、現代的でありながらどこか自宅のリビングのようにくつろげる。日本の外食・カフェ産業において、ただ食事を提供するだけでなく「過ごす時間そのものの価値」を提案し続けてきた同社の手腕が光る。
さらに、九州各地の契約農家から届く新鮮な野菜や旬のフルーツを取り入れたシーズナルメニューや、福岡店ならではのエッセンスを加えたシーズナルカクテルも外せない。ローカルとグローバルが心地よく融合した味わいは、リピーターを飽きさせない魅力となっている。