完成したシマエナガを飾るだけでなく、バッグや鍵に付けて持ち歩きたいという要望は非常に多い。しかし、毛糸ポンポンをそのまま金具に繋ぐと、引っ張られた際に結び糸がほどけたり、毛糸が抜け落ちてしまうリスクがある。
日常使用に耐えうるシマエナガポンポンキーホルダー作り方の決定版手順は次の通りである。
まず、ポンポンの中央を結ぶ際、タコ糸と一緒に丸カンを通した9ピンまたは丈夫なコード紐を中心部に挟み込んで固結びにする。結び目の部分に速乾性の木工用ボンドまたは布用接着剤を米粒大ほど染み込ませ、完全に硬化させることで、金具がすっぽ抜ける事故を物理的に防止する。
また、シマエナガ毛糸マスコット評判において高く評価されている作品は、摩擦による毛羽立ち対策が徹底されている。仕上げの段階で、マスコット全体に手芸用定着スプレーや薄めた洗濯のりを極めて薄く吹きかけ、表面の毛先を軽く馴染ませておくと、鞄の中で擦れても毛玉が発生しにくくなる。
頭部にボールチェーンやナスカンを取り付け、アクセントとして小さなパールのビーズやリボンを添えることで、100均材料発とは思えない市販品クオリティのキーホルダーに昇華する。