「朝は綺麗だったのに、夕方になると頬にラメが散乱している」という現象は、油分と密着力のコントロール不足が原因です。プロの現場で実践されているラメ飛び防止の塗り方のコツを取り入れるだけで、キープ力は劇的に向上します。
ラメを一日中ロックする3ステップ:
1. アイシャドウベースの薄膜仕込み:まぶたの油分をティッシュオフした後、密着力の高いクリーム状またはリキッド状のプライマーをごく薄く均一に伸ばします。
2. ツールは「指の腹」または「湿式チップ」を活用:ブラシで払うように乗せると粉が舞い散る原因になります。指の体温でラメを温めながら、置くようにプレスして密着させるのがベストです。
3. フィックスミストのサンドイッチ塗布:アイメイク完成後、顔全体にメイクキープミストを吹きかけ、乾くまで触らずに定着させます。
この手順を踏むことで、粉飛びを防ぐだけでなく、光の密着度が増して濡れたようなツヤ感が持続します。