「駅の窓口に行けば半額で買える」と思ったら大間違いだ。この半額料金は、各社が運営するWEB予約プラットフォーム限定のスペシャル商品として提供される。
具体的には、JR東日本の「えきねっとトクだ値(おくだけ割・おトクな値50)」やJR西日本の「Web早特50」といった名称で販売される。利用にあたっては、各サービスの会員登録(無料)とクレジットカード情報の事前登録が絶対に欠かせない。
また、交通系ICカード(SuicaやICOCA等)との紐づけによる「新幹線eチケットサービス」の利用が条件となるケースがほとんどだ。紙の切符を発行せず、スマートフォンやICカードを自動改札にかざして乗車するスタイルが前提となっているため、事前のアカウント連携を済ませておく必要がある。