Q1:過去の東京オリンピックのような「黄色枠が一切ない真っ白なプレート」は再販されますか?
A1:2026年現在、黄色枠のない完全な白ナンバーの再販予定はありません。国土交通省の現行基準において、普通自動車との識別性を維持するために黄色枠の付与が制度化されているため、今後の記念ナンバーでも枠線付きの仕様が踏襲される方針です。
Q2:軽自動車の白ナンバープレートはいつまで取得できますか?
A2:現在交付されている「全国版図柄入りナンバープレート」は2027年4月30日までの期間限定交付となっています。地方版図柄入りナンバー(ご当地ナンバー)については各地域で継続して交付されていますが、全国版デザインを希望する場合は期限前の申し込みが必要です。
Q3:ナンバーフレームを使って黄色枠を完全に隠すのは違法ですか?
A3:市販のナンバーフレームで黄色枠の一部を覆うこと自体は適法ですが、道路運送車両法が定める「ナンバープレートの表示に係る新基準」を遵守する必要があります。文字や数字、都道府県名にかかるような極端に太いフレームや、回転・折り曲げ・カバー等で視認性を損なう行為は違反対象となるため、必ず「新基準対応・車検対応」と明記されたフレームを使用してください。
Q4:自分で軽自動車検査協会に行かず、ディーラーに頼むといくらかかりますか?
A4:ディーラーや整備工場、行政書士に手続きを代行してもらう場合、ナンバープレート代(実費約8,000円)に加えて、代行手数料として約5,000円〜15,000円前後が加算されるのが一般的です。費用を節約したい場合は、Webで事前申し込みを行い、平日に自分で軽自動車検査協会へ行くのが最も経済的です。