大学卒業後、お笑いの道を志した宮下さんは、吉本興業の養成所である東京NSC18期生として2012年に入学しました。
同期には、コントやYouTubeで絶大な人気を誇るレインボー(ジャンボたかお・池田直人)や、多彩なモノマネで活躍するおばたのお兄さん、キングオブコントファイナリストのそいつどいつなど、実力派が顔を揃えています。
デビュー当初は「ダイキリ」「トロフィーズ」といったお笑いコンビを組んで活動していましたが、いずれも方向性の違いなどから解散。ピン芸人「ひょっこりはん」として再出発を図り、2018年元日に放送された『ぐるナイ おもしろ荘』への出演をきっかけに一躍ブレイクを果たしました。老若男女が真似をする社会現象を巻き起こし、吉本興業を代表する人気芸人の仲間入りを果たしたのです。