鎌ケ谷市の未来像を語るうえで外せないのが、芝田裕美市長の主導のもとで力強く進められている新鎌ケ谷駅南口地区一体型開発事業だ。北総線、成田スカイアクセス線、新京成線、東武アーバンパークラインの4路線が交差する交通の要衝・新鎌ケ谷駅周辺は、まさに市全体の顔としての変革を遂げつつある。
この開発事業では、商業施設や医療施設、高層住宅の整備にとどまらず、歩行者デッキや防災機能を備えた広場など、都市基盤の再構築が一体的に進められている。ハード面での都市機能向上と、行政サービスのデジタル化というソフト面の刷新が両輪となり、住みやすさと街の賑わいが飛躍的に高まっている。