長きにわたる交際期間中、週刊誌やネットニュースでは幾度となく「破局危機」や「完全破局」が報じられてきました。特に長谷川博己さんが主演を務めた大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影時期や、それぞれの多忙期には「別居」「同棲解消」と書き立てられたことがあります。
しかし、これらは関係の破綻を意味するものではありませんでした。作品に極限まで没頭する長谷川博己さんが役作りに集中するための仕事部屋を別に構えたり、お互いのプライベートな時間を守るために近隣の別々の部屋で暮らしたりといった、大人の関係調整を行っていたに過ぎません。別居報道が出るたびにふたりの絆が途切れることはなく、むしろ適切な距離を取ることで良好なパートナーシップを維持してきました。