まずは、小泉進次郎氏の幼少期から政界入りまでの学歴とキャリアの全体像を整理します。学歴のルートを時系列で追うと、神奈川・横須賀に根差した学生時代から、一転して国際舞台へと飛び出したダイナミックな変遷が浮かび上がります。
学生時代の大半を神奈川県横浜市・横須賀市で過ごし、大学卒業後に渡米して高度な国際政治学を修めたことが分かります。小泉進次郎の経歴まとめとして見ても、地方私立大学から米名門大学院へのステップアップは非常に珍しいルートです。
高校・大学時代までは目立った政治活動を行うこともなく、純粋な一学生として過ごしていました。本格的に国際政治の道を志したのは、大学後半から大学院進学を見据えた時期とされています。