トイザらスが西口のららぽーと内にないとしても、わざわざ東口まで移動する必要があるのかどうかは、購入したいアイテムのジャンルによって分かれます。現地取材とららぽーと海老名フロアマップの精査から見えた、館内の代替売り場の実態を検証します。
ららぽーと海老名において、最も充実したキッズ・ベビー関連の面積を誇るのが3階フロアです。ここには大型旗艦店としてららぽーと海老名アカチャンホンポが出店しており、乳幼児向けの知育玩具、アンパンマンやディズニーなどの定番トイ、絵本、ベビーカー、チャイルドシート、離乳食まで圧倒的な品揃えを展開しています。
さらに、館内各所には以下のようなららぽーと海老名子供服ベビー用品および玩具関連の専門店が集約されています。
- アカチャンホンポ(3F):マタニティから未就学児向けトイ、知育玩具、日用品全般
- 有隣堂(4F):知育トイ、パズル、児童書、絵本、学童文具
- アパレル・キッズ雑貨(3F中心):BREEZE、petit main、MARKEY'S、ゲンキ・キッズ(子供靴)など多数
- アミューズメント(4F):namco(最新キャラクター景品・カプセルトイなど)
実際の利用者の声を聞くと、「小学生以上の本格的なホビーや大型ゲーム機関連、特定キャラクターの玩具一式を探すならビナウォークのトイザらスへ行くが、未就学児の日常用品や知育トイ、トレンドの子供服を一括で揃えるなら、ららぽーと海老名3階で完結する」という棲み分けが完全に定着しています。