2004年のオープン以来、大阪・心斎橋のメインストリートを彩り続けてきたこのストアは、日本のAppleファンにとって特別な聖地だ。銀色に輝くスチールと大面積のガラスで構成されたスタイリッシュな外観は、周辺の高級ブランドショップが立ち並ぶ街並みにも見事に調和している。
時代とともに店内デザインの改修やレイアウト変更が重ねられてきたが、その根底にある「人とテクノロジーをつなぐ」という思想は一貫している。関西全域からはもちろん、近年では海外からの観光客にとっても絶対に外せないランドマークとして定着した。